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経済新人会 マーケティングblog

慶應義塾大学最大規模の学術系サークルである経済新人会に属するマーケティング研究部のブログ

部会その3

どうも、松村です。

五月になりましたね!
大学ではいわゆる「五月病」なるものが叫ばれ始めてます。
GWが明けて大学に行くのがめんどくさくなるあれですね(笑)

そんな中マーケの部会は通常通り行われました(・ω・)/

プレゼンターはI君。
今回のプレゼンのお題は
「エスキモーに氷を売ってください」
一瞬、???ってなるテーマですが話を聞くと納得できました。
要は、「売るものにどうやってどんな付加価値をつけていくの???」ってことです。
マーケティングですから売ろうとしたものをお客さんに「買いたい!」と思ってもらわなきゃいけないのですがそう思わせるための材料が付加価値ってことです。
つまりマーケティングの最も根本的な箇所ですね。
無論、何に価値を見出すかは人それぞれなのでターゲットを絞ったりしてそれに見合った付加価値をつけていくことになりますが。

センスがあるなあと思ったのは、I君が付加価値のことを「素敵さ」と言い換えていたことです。
素敵さってすごくわかりやすいですし、付加価値という言葉に比べてイメージもしやすいですしね。

でも強調されてたのは「論理的に考えよ」ということでした。
当然といえば当然なのですが、これが一番難しかったりするんですよね…(;^_^A

そして恒例の一年生のグループワーク。テーマが各班に割り振られました。
「目薬をもっと売るにはどうしたらいいか」
「エスキモーに冷蔵庫を売るにはどうしたらいいか」
地方銀行を活性化させるにはどうしたらいいか」「甲子園の人気を取り戻すにはどうしたらいいか」
の四つでした。
考えるうえで強調されたのはもちろん論理的に考えること。

僕がファシリテとして入ったグループでは甲子園のお題が割り振られました。
これが意外と難しく、いいところまでは行ったのですが結局結論はでませんでした…。

他の班の発表を見てみると、みんなすごくよく考えていてすごいなあとおもいました。今年の一年生に期待!!

今回のグループワークとしての反省点は、タイムキーピングだったと思います。
制限時間がありましたから、「あと10分だからそろそろ意見を出すのはやめてまとめていこう」という流れにならなかったのが結論の出なかった理由かなとも思います。
その点はわれわれ二年生も反省しています。

今回の部会をもって新歓論文前の部会は終了しました。
来週は二年生だけの部会になるそうなので、一年生は12日に新歓論文の顔合わせという形で次の部会が行われます。(僕はバイトの研修が入ってしまったので顔合わせには行けませんが…)

それでは!